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Climber's Space
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今週末は水泳、サッカーといい汗を流した。
水泳は続けてきたかいがあり、当初より体力がついてきたことを実感する。
当初は、
クロール 25m×24本
平泳ぎ 25m×16本
現在は、
クロール 50m×10本、25m×20本
平泳ぎ 25m×4本(おまけ)

月1万m泳げるようになりたい。
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先の面接内容を踏まえ、中小企業診断士の資格を取得する目的を改めて考えた。
(1) 中小企業診断士協会の会員となり、自社以外のコンサルタント(中小企業診断士)との交流機会をつくること。また、協会を通じて自身の活動、専門領域の啓蒙活動を行うこと。
(2) コンサルタントとして最低限必要な知識を有する人間であることを、客観的に証明するため。

昨日、財務・会計のH13過去問を解いたところ、26問中19問正解。配点は公開されていないが、100点満点で換算すると約73点。継続的な学習の効果を実感する。
2回の面接を経て転職が決まった。時期はこれから詰めるが来年1月が理想。
2回目の面接は、面接というよりもメンタリングに近い内容だった。面接担当(=自分の希望している部署の長)の部署で担当するサービス領域の説明から始まり、自身のやりたい領域を明確化することを目的とした面接であった。自身の価値をどう出すか?どう出していくか?に主眼を置いた議論が行われた。

その1:当該領域における専門性(プロジェクト経験を通じて育成)
その2:当該領域のコンサルティングサービスをどう売っていくか?そのマーケティングとセリング(プロジェクト経験で専門性を育成する中で、自身が考えていくべきテーマ)
以上2つを自身の価値として設定した(設定された)。

『コンサルタントは幅広い知識・経験ではなく、一分野・一領域における圧倒的な専門性を有する必要がある』と面接担当は強く述べられていた。当然、コミュニケーション能力/ファシリテーション能力/論理思考能力など、コアスキルは幅広く、深く能力を育成する必要があるが、T字でいう縦のライン(専門領域)について、他を圧倒する専門性を有する必要があるとのこと。当然といえば当然だが、実践は難しい。領域は既に特定できているので、継続的な学習とプロジェクト活動の経験で、専門性を培っていくことを心がけたい。
本日はファイナンスを中心に学習。昨日まで旅行に行っていたため、遅れを取り戻すべく一日学習していた。EVA、CAPM、WACC、IRR、NPV、DCFなど、体系的に学べた。なお、デリバティブは何度学習しても頭に入らない。よくもこんなこと考えついたなぁ、と感心し、恨みながらも、金融業界に就職しなくてよかったと心から思った。

昨日はとある旅館にとまったが、そこのサービスについて考えさせられるものがあった。到着すると、ロビーに女将さんが7~8人立っており、お客を待っている。待っているのはいいのだが、待っているというよりも、立っていると表現した方が正しい。一方、夕食の時は担当が1人だけ。ロビーにいた女将さん連中はどこにいったのだろう?
温泉はぬるく、大阪から来た団体客(おじさん~おじいさん)は関西弁で旅館の温泉のぬるさを痛烈に批判していた。誰かがクレームしたようで旅館の人があわてて温度計を持ってきたが、結果は34℃。その結果の言い訳は、「ボイラーが壊れてまして・・・」ときた。
「源泉かけながし。ただし、源泉が大変高温のため加水しております。ご了承ください」という張り紙を事前に見ていたので、加水した後ボイラーで暖めているのか!?と不信感がつのった。加水機の故障なら分かるが・・・
明朝は二日酔いで朝飯passしようとしたら、ドアがバタンと開いて、「朝だからご飯食べてください。布団かたづけますよ!!」との声。
1万以上するんだから、もう少しサービスって何か考えてほしい
(&自分もそういわれないようにがんばらないと・・・)
昨日は原価計算を中心に学習。若干計画より遅れているため、帰宅後2時間以上机に向かった。
原価計算は、自分がコンサルタントとして仕事をしたい分野に密接に関係しているので、より入念に学習したい。

数週間前、町工場・中小企業を中心としたテレビ東京の番組を見た。非常にいい番組だった。東京の町工場で最小の電球をつくる職人や、アルミ・鉄加工の職人、爪きりをつくる職人など、世界に認められる腕を持っている職人の仕事に対する思いが伝わってきた。また、職能(完全な能力)による先進的な給与体系の導入(正直、中小企業でここまでやっている所があるとは知らなかった)や、技術の応用力などの発見もあった。
テレビ東京はいい番組つくる。バラエティだらけのチャンネルとは違う。
本日は財務・会計を8時間程学習。明日はサッカーの試合があるため、本日中にできるところまで終えたい。
簿記の項目を終え、経営分析の指標関連の学習に入った。やっと面白みが出てきた。

新聞で、三菱UFJ銀行が、中小企業の財務状態を無料診断するサービスを提供しているとの記事を発見した。財務状態の分析は、まさに本日学習した箇所と同じだ。
このサービスは無料で提供しているとのこと。約45万社(すごいですね!)の財務データと比較し、企業の成長性を分析。業界動向を含む報告書を提供するサービスで、中小企業からすると至れりつくせりのサービスだと思われる。既に1000社以上の申込があるとのことだから、需要は大きいのだろう。中小企業診断士を目ざすものとしては悲しい気持ちもあるが、約45万社のデータには、一診断士ではかなわない。他の価値の出し方を考える必要がある。
記事にもあるが、中小企業市場での取引拡大を意図しているようだ。
地方版再生機構として、「地域力再生機構」という組織が今後立ち上がるようだ。資本金規模は300億円、国、地方自治体、銀行業界が100億円ずつ出資するとのこと。国、地方自治体の収入は税金であるから、税金で成り立つ組織ともいえる。
ニュースでは「政府が地方の中堅企業や第三セクターの支援を目的に創設を検討している」としか記載がないが、「再生」という名のとおり、業績不振企業の再生を目的としている。つまり、地方の中堅企業、第三セクターの不良債権処理と事業再生を行う組織であるといえる。
一方、DREAM GATEという(株)プロジェクト・ニッポンが主催する民間の組織がある。独立・企業により自身のやりたいことを実現したい人に対して、各種専門家(ドリームゲートアドバイザー)の紹介、セミナーの案内などを発信するWebである。内容はWebを参照してもらえば分かるが、民間でこれだけのことができるのだから、官が税金を使って新たに組織を作る必要があるのか?と思う。
ただ、大きな利益を得られない事業だが、地域住民にとっては生活上不可欠な事業というのは存在する。特に第三セクターが担っているケースが多いが、第三セクターは、全体の3~4割が経常赤字となっている現実がある。地域力再生機構は、これらの第三セクターを黒字企業へと再生することに専念するのであろうか?
それにしても、一日に農家のトラクターが2、3台しか通らない地方の道路整備事業を行うくらいだったら、その投入税金を地域力再生機構の資本金に注入したらどうだろうか?国土交通関連予算からいえば、300億円なんてはした金ですよね?
本日は、マンパワーのtextに付いてきた学習の手引きをもとに、8月の本試験までのスケジュールを考えることとした。日曜から1週間と考え、土曜日は予備日にあてる。土曜はサッカーの練習もあるので、1週間の計画が終わらなかった場合に、学習時間にあてることにした。
英語の学習も継続して行いたいので、時間の割り振りが非常に難しい。週の時間割で表現すると、「仕事」と「自由時間」がほとんどの時間を占めていたことがわかる。

以前読んだ「レバレッジ勉強法」をもとに、1科目3サイクルの学習ができるようなスケジュールをベースとする。

優先順位は経営法務がNo.1だが、textは1月末に届くようだ。企業経営理論、財務・会計、運営管理のtextが届いている。運営管理は用語自体なじみが薄いので、最初は財務・会計からはじめることとする。学生時代に簿記の勉強をしていたので、素地はあるはず。

午後から東京丸の内の丸善で、「企業診断11月号」「スピード問題集 財務・会計」を購入。4階に移動し、スケジュール帳、文房具、ルーズリーフ(サブノート用)も購入する。

帰りに御徒町により、吉池で岩がき、はまち、あぶらぼうずの刺身を購入。岩がきは、10個700円!もちろん殻付き(閉じたままなので、家であける必要がある)。1個70円で岩がきが食べられるとは非常に幸せである。嫁さんが旅行で不在のため、半分以上今日食べてしまおう。
H17の過去問結果は以下の通り。

科目 点数
評価
経済学・経済政策 60点
財務・会計
62点
企業経営理論
65点(130)
運営管理 43点
経営法務 43点
経営情報システム 64点
中小企業経営・政策 54点(108)
合計点 391点 
平均点 55.9点/科目 

学習を一切していない割には、いい点がとれた。これでは不合格だが・・・
マンパワーのtextが本日届いたので、これから本格的に学習をはじめる。

H17、H18の過去問点数、評価から判断し、以下のとおり学習の優先順位を付けた。数字が少ない方が、優先順位が高い(苦手)
1. 経営法務
2. 運営管理
3. 中小企業経営・中小企業政策
4. 経済学・経済政策
5. 財務・会計
6. 企業経営理論
7. 経営情報システム

潤沢な時間がある訳ではないので、学習時間単位の効率を最大限にすることを目標としたい。
3cc8c0c7jpegビジネス本は、理論や理論の解説が主体となっていることが多い。理論や解説は、当該分野の基礎的な知識を獲得するためには重要である。一方、ビジネスの現場における活用まで考えると、理論や解説をこえるものが必要となる。

この本では、老齢の両親が経営する酒屋を引継ぎ、コンビニ経営者として成功するまでの過程を定量分析/意思決定の具体的な例題で示している。自身が経営者になりかわり、リスクや不確実な要因をもとに、いかに定量的な判断で経営を行っていくかを学ぶことができる。

本日は、「リスクのもとでの意思決定」を例題を解くことで理解した。標準偏差の考え方を中心に学んだ。
例題を解く際は、Excelを利用した。標準偏差は平方根の計算が関係する。Excelで平方根を求める関数は、=POWER(数値,指数(1/2))である。非常に便利な関数である。
平方根を手計算で求めると、非常に手間がかかる。
X1=aとすると、
Xn+1 = (Xn+ a / Xn ) / 2 で計算するが、nの値が大きいほど、平方根の誤差が小さくなる。この計算は非常に手間なので、POWER関数は非常に便利である。Excelってやはりすごいですね。

自身のリスク選好を分析したが、資産運用とプライベート(飲み会)については、High Risk High Returnである。飲み会は、High Risk Low(No) Returnともいえるが・・・
金融資産は、90%強が国内株式、外国株式、外国債券(MMF)で占められている。恐慌が起きたら終わり。
  • ABOUT
日本の地域社会、地方都市に貢献するコンサルタント/中小企業診断士になるまでの日々の過程を記録
  • プロフィール
HN:
YASU
性別:
男性
自己紹介:
将来の目標は、地方都市の商店街・中小企業に貢献する経営診断士となること
中小企業診断士の試験勉強中

免責事項: このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私が属する組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。
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