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H17年度の過去問にtry。

結果は、
運営管理 :43点

運営管理は、問題の内容が理解できないことが多い。生産計画、生産管理、品質管理、工作機械・工具、発注関連と、ほぼ大半の領域において基礎的な知識がないことが原因である。
基礎を勉強しないと、かなり足をひっぱる科目になりそうだ。
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パートナーとの面接結果がFeedbackされた。
自己評価は最低。伝えたいことがうまく伝えられず、聞きたいことが事前に整理されておらず、少しから回りした感じだった。

Feedbackの内容をおそるおそる見る。好意的に評価されている。自分の行きたい部署に適しているとのコメントもある。すごくうれしかった。面接後、自分のふがいなさで落ち込んでいたが、一気にふきとんだ。営業時代に会社都合で異動した際、とても尊敬しているコンサルタントからはなむけのメッセージをもらった時が会社員時代で一番うれしかったことだが、今回のFeedbackの内容はそれに近いうれしさがある。

不合格ではなく、次回につながりそうだ。
次回の面接も、真剣勝負だ。

今日は、とても腹立たしいことや、仰天した出来事があった大変な一日だった。しかし、このFeedbackのうれしさで、忘れられそうだ。人生、前向きに生きよう。
明日(今日)はパートナーとの面接がある。夜はその最終準備。

なぜその会社か?
なぜコンサルタントか?
なぜその仕事(分野)か?
仕事を遂行し、かつお客様や会社から期待を超えられることをどのように証明するか?(能力・実績・信念価値観)
自身がその組織に入ることによるお客様・会社・自身のメリットは何か?
専門性は何か?他に負けない強みは何か?
弱みは何か?それをどのように克服していくつもりか?
お客様が支払うfeeに見合う価値を提供できるか?その価値とは何か?

何のために働くのか?

考えれば考えるほど難しい。ただ、純粋に自分の考え、気持ち、価値観を整理する時間はとても大切だ。

明日は気負わず、自分を出していく。
12ec90cajpeg『オーバーアチーブ 組織力を高める最強の人材』 古田興司 著
戦略コンサルタントの友人が、上司から薦められた本。友人から聞いて、早速購入し読んだ。最近読んだ本の中で、一番考えさせられる本だった。

本著には「平田君」というスーパー・ビジネスマンが出てくる。仮名だが実在の人物とのこと。平田君は①常に依頼者の期待を超え、②仕事のスピードが速く、③チーム全体によい影響を与える人物。これを著者はハイ・パフォーマーと呼んでいる。

具体的にハイ・パフォーマーかどうかは、以下4点の質問に全てNoと答えられるかどうかで分かると書いてある。
(1) 釘をさされる
「例の件は君に頼んでおいたよな?」「今週末までだからな」
(2) 進捗を確認される
「例の件はどうなっている?」
(3) 何度もやり直しを求められる
資料提出後、何度修正しても問題点を指摘される
(4) 何も言われなくなる
何度かやり直しを求められたあとで、何もコメントがなくなる

これまでの会社生活において、思い当たる点はたくさんある。平田君は、全てにおいてNoと言えるだけのパフォーマンスを常に発揮しているとのこと。
目指すべきは、
(1) 結果を楽しみにされている
(2) 忘れられる(安心して任せておける)

レベル。
ここにたどり着くために、日々意識して行動しよう。
9a28e2a9jpeg『レバレッジ勉強法』 本田直之 著

これまでいろいろな自己啓発本を読んできたのもあり、読んだことのある内容が多かった。いい点を挙げると、著者の実体験に基づいた方法論を展開していることにある。これは説得力がある。

「勉強の分散投資をしてはいけない」という著者のメッセージは新たな発見となった。通常、資産運用などでは、ポートフォリオ全体を意識し、分散投資することで運用リスクを低減することを行う。本著では、選択肢は幅広く持つべきだが、必要なものを慎重に吟味し、徹底的に集中して学習することの大切さを述べている。

(仕事以外の)自身の今後2~3年の目標を以下に絞った。
(1) 中小企業診断士の資格取得
=> お客様経営層と接する際に必要となる最低限の知識習得
(2) ビジネスレベルの英語能力
=> 外資系企業であり、お客様/社内ともに外国人と仕事をする機会・チャンスがある。
=> その機会・チャンスを自らのものにするために必要となる最低限のコミュニケーション能力習得
(3) コンサルタントとしての・・・能力
=> 職種転向が成功したら考えることとする
朝5:00起きで、H17年度の過去問にtry。休日の早朝に起きるのは久々だが、眠くはない。

結果は、
財務・会計 :67点
企業経営理論 :130点(200点中)
H17年度は、H18年度の問題よりも若干やさしいようだ。

財務・会計の中でも、NPV(正味現在価値)、IRR(内部収益率)などははじめて聞いた言葉だった。大変恥ずかしながら・・・
まだテキストが来ていないので、Webで調べながら学習した。事業における投資の考え方など、これまで意識したことがなかった。学習を通じて、幅広く経営に関係する項目を理解していく過程が楽しい。

正午まで学習を続ける。
昨日は親父と2人で飲んだ。
異動希望を出していること。職種を変えようとしていること。なぜそうしたいと思っているかなどをとりとめなく話した。親父の考えは自分とほぼ同じだった。さすがに血がつながっているなと感じたし、背中を押してもらっているようでありがたかった。
親父は官庁の地域振興予算を獲得するためのビジネスプランを考えるのに必死のようだった。その予算は、都道府県が対象となるのだが、いいビジネスプランを提出した県しか予算がつかないとのこと。
親父は沖縄県で行うビジネスプランを検討している。沖縄県とは全く縁もゆかりもなく、海も似合わない親父だが、琉球王朝の末裔の親友など仕事を通じた交友関係で沖縄を選択しているようだ。既にエイサーTシャツや、Book Coverなどを開発し、販売している(親父がどのような役割をしているかは知らない)。
地域振興予算はばらまき行政だと批判したところ、少し喧嘩になったが、60超えて退職した後も、きままにビジネスをやれるのは幸せだと思った。
本日、H17年度の過去問にtry。

経済学・経済政策は2クール目。前回H18過去問で玉砕したが、2回目なので考え方がある程度分かってきた(ような気がする)

結果は、
経済学・経済政策 :60点
科目別合格点の最低基準を獲得。

10月末にはマンパワーの1次試験通信テキストが来るので、それまでにH17の過去問までは終わらせて、強み・弱みの分析、各科目の傾向(暗記型、理解型、思考型など)を把握したい。
本日は6:00起床。。昨日同期の友人たちと飲んだのが影響して、5:00に起きれず。一度起きたのだが眠ってしまった。意志を強くもたねば。

7:30から有志の勉強会があるため、朝は学習せずに会社に行く。勉強会の場所について各自認識が異なるようで、予定より15分たつが誰も来ない。(それで、ブログを書いている)

自分の属する会社では人事制度として、自身の希望で異動することができる。今、コンサルタント職への転向を申請している。

書類審査は通り、面接の案内が来た。「xx日xx時に来てください。面接はxxパートナーが担当します」
・・・いきなりパートナー!?心の準備が。。。
H18過去問の結果は以下のとおり。


科目 点数
評価
経済学・経済政策 44点 ×
財務・会計
47点 ×
企業経営理論
71点
運営管理 47点 ×
経営法務 42点 ×
経営情報システム 76点
中小企業経営・政策 38点 ×
合計点 365点 
平均点 52,1点/科目 

×の5科目を重点学習対象と考え、点数の底上げを図ることを目標とする。
一旦、判断の母数を増やすために、H17過去問を解く。
H17、H18過去問の結果を踏まえて最終判断する。
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日本の地域社会、地方都市に貢献するコンサルタント/中小企業診断士になるまでの日々の過程を記録
  • プロフィール
HN:
YASU
性別:
男性
自己紹介:
将来の目標は、地方都市の商店街・中小企業に貢献する経営診断士となること
中小企業診断士の試験勉強中

免責事項: このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私が属する組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。
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