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朝5:20起きでH18過去問にtry

結果は、
中小企業経営・中小企業政策 :38点

完全に足切りの結果。この分野は統計結果や制度、法律の知識を問われる問題が多いため、知識を埋める学習が重点となるように考えられる。勉強量に応じた得点獲得が期待できるので、重点学習対象の一つに挙げる。
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10/9 日経新聞より
『経済産業省は中小企業が公的な信用保証制度を利用する際の負担を2008年度にも軽くする。保証限度額を設定した後、実際に銀行などから融資を受けるまでの間に中小企業が支払う保証料を現行の1/7程度に減らす』

信用保証制度は、民間金融機関が中小企業に融資する際、全国の信用保証協会が公的な保証をつけるしくみとのこと。住宅の賃貸契約で、一定の保証料を支払うことで保証人を代行するビジネスが出てきているが、似たようなしくみなのであろう。

保証限度額を設定した時点で、平均、限度額の1.35%を協会に支払う必要があったようだ。1億借りるのに、保証量で135万円。預金金利などと比べると、1.35%というのはかなり高い気がする。これは民間金融機関から借りた時に支払うのではなく、限度額を設定した時点で支払う必要があるとのこと。そのため、①限度額設定→②協会に支払い→③協会より信用保証を設定→④協会の信用保証を持って民間金融機関と融資交渉→⑤融資決定 という順番になる。

資金繰り悪化に伴う急な資金需要に対応できるしくみではないため、より簡素化された手続きが必要と考える。ほとんど制度は使われてないのではないか。

改正案では、限度額の設定だけなら約0.2%の保証料で済むようにし、実際に融資を受けると追加で保証料を徴収するしくみにするとのこと。資金調達も、大企業に比べて中小企業は不利である。莫大な資産を有するゆうちょ銀行が中小企業に低利融資するビジネスをさらに展開しないものだろうか?民営化したことだし。
朝5:00起きで、速攻H18の過去問にtry
IT関係の仕事をやっているので、さすがに高得点出さねば。

結果は、
経営情報システム :76点
90点台を出すはずが、76点。。少々へこむ。
ただ、問題の内容、レベルからも、重点的に勉強しなくても70~80点台をとることができると実感した。
勉強しても10~20点upしか期待できないので、一旦学習対象から外すことにする。(とは言っても、勉強はするが)
10/8 日経新聞より
『中小企業庁は大企業の退職者の中小企業への就労を促進する。・・(中略)・・大企業の経営・財務管理、技術開発などのノウハウを中小企業向けに生かせるように後押しする・・・』

大企業は個人よりも、組織(付随する制度・仕組み)で運営されている面が大きいと感じる。大企業においては、財務、経理、人事、総務、業務運営、経営企画、営業、マーケティング、研究開発、製造など、それぞれ担当する組織/役員が存在する。一方、中小企業では組織で回すよりも個人や、各個人間の連携で回っている面が大きいのではないかと思う。

中小企業での勤務経験がないため推測でしかないが、10名程の会社で、各機能(財務、経理・・・)に合わせた組織、職能、人材を配備することは不可能に近い。組織で回してきた大企業の人材が、中小企業に貢献できるかどうか、非常に難しい命題であると考える。

また、大企業と比較すると経営資源に乏しい中小企業に対して、大企業の経営・財務管理がそもそもノウハウとして活用できるのだろうか?(自分も大企業に所属する立場なので、大企業に所属した人材が中小企業にどのように貢献できるか、今後も考えていきたい)
夕食後、続けて、経営法務のH18年度過去問にtry

結果は、
経営法務 :42点
惨敗。法律は苦手。

経営法務は法律の暗記ものだらけと思いきや、意外にケースが多い。ケースを理解し、適切な法律の条文知識をもとに判例を参考にしながら回答する必要がある。弁護士、司法書士など法務系の士業に任せればいいのに、、と思いながらも、ケースを理解し、回答を考える過程は結構楽しい。

但し、考えた分だけの結果は伴わない。ここが企業経営理論などと違う。法律の条文と、判例(条文の活用方法)を押さえないと、本試験でも惨敗になるであろう。苦手科目の上位に位置づけしておこう。
本日、H18年度の過去問にtry。
無学で過去問に取り組む精神的ダメージは昨日より重くない。これも一種の学習効果。

結果は、
企業経営理論 :71点
運営管理 :47点

今回は強み、弱みの分析が目的なので、分からない問題はやま勘で回答しないことにしている。それでも、 企業経営理論は、思いのほか高得点を獲得。

企業経営理論は知識よりも考え方を問われる問題が多い。問題はケースを取り扱っているものもあり、考えて解くのが楽しい。関連法(労働基準法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働安全衛生法)は壊滅。逆に、法律関係以外はほぼperfectの出来!

運営管理は知識が問われる問題が多い。生産管理、設備、物流、購買管理、店舗管理など、自分の仕事には一切関わりのない分野のため、問題の内容すら理解できないことが多かった。但し、知識を増やせば解ける問題が多いため、運営管理を得点源にすべく勉強していこうと思う。運営管理は、中小企業・商店街の経営診断活動の核となる項目だと思うので、合格後も見据えて、知識だけでなく経営診断に活用できるまでのレベルに上げていきたい。
本日、H18年度の過去問にtry。
全く無知の状態から過去問を解くのは、精神的に非常にきつい。そもそも勉強していないのに解ける訳がないのだが、頭で考えて考えて解いていく。

結果は、
経済学・経済政策 :44点
財務・会計 :47点

Webで調べてみると、各科目40点が足切りラインとのこと。何とか足切りは免れた。

経済学・経済政策は知識を問われる問題はお手上げだった。マーシャル=ラーナー?マンデル=フレミング?全く分からん人の名前が出てきて、頭が完全に混乱した。知識系は今後要勉強。ゲーム理論にも意外と苦戦する。ナッシュ均衡とミニマックス戦略の違いは何とか理解するも、例題の組み合わせが4×4となっており非常に複雑。囚人のジレンマ(これは2×2のシンプルなやつ)しか知らんよと嘆きつつ、Webで調べながら20分かけて理解する。先が思いやられる・・・
財務・会計は大学時代勉強した簿記の知識が完全に薄れており、簿記関係は壊滅状態。この科目は簿記ができないとかなり点数を落とす。とはいえ、意外と万遍なく点数を取ることができた。

過去問を解くことで、ある程度自身の強い点、弱い点を洗い出そうと考えている。しかし、本日体感したが、無学で挑戦すると非常につらい。。。


中小企業白書を購入した。中小企業診断士の勉強を始める前に、自分が本当に中小企業診断士になりたいか?もう一度考えたかった。自分は大企業に勤めている。しかも外資だ。なぜそのような選択をした自分が、中小企業診断士になりたいと思ったのか?日本が好きだから?自然の豊かな地方が好きだから?大企業より中小企業の方が好きだから?・・・正直よく分からない。日本は好きだし、ほぼ東京で育ってきたので田舎にあこがれがあるし、豆腐屋や八百屋などの小企業が好きだし(時々、スーパーに浮気してしまうが)、大型スーパーに地方商店街が飲み込まれるニュースを見ると純粋に腹が立ってくるし、いろいろ理由はある。
ただ、理屈じゃなく、やってみたいと思う。理由は後付けでもいい。まずは勉強をはじめてみよう!
中小企業白書は分厚い。まだほとんど読み終えていないが、序盤で大企業と比較して中小企業の経営が非常に厳しい環境にあることが統計結果から読み取れる。輸出、民間設備投資の増加により体力のある大企業は業績を着実に伸ばしているが、中小企業は民間最終消費、公共投資関連を主体としているところが多いため、円安・金利安の影響を受けにくいようだ。また、規模のメリットを活かして大企業は原油などのコスト高を販売価格にある程度転嫁することができるが、中小企業は価格転嫁もできない。
地方にはいいものがたくさんある。自然、文化、伝承、伝統、農産物、技術、アイディア・・・多種多様なビジネスの素材を、どのように経営として活かしていくかのノウハウが少ないだけなのではないかと思う。その意味では、日本の国内産業を活性化する支援を行う中小企業診断士の存在はますます重要になってくると確信している。
「Climber's Space」は、以下の方針で運営する。

1. 目標達成までの過程を記録する
「地方都市の商店街・中小企業に貢献する経営診断士となる」という目標を達成するまでの日々の過程を記録する。

2. 目標達成後の新たな目標を考える過程を記録する
「地方都市の商店街・中小企業に貢献する経営診断士となった」後の新たに達成すべき目標を考え、設定するまでの日々の過程を記録する。

以上
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  • ABOUT
日本の地域社会、地方都市に貢献するコンサルタント/中小企業診断士になるまでの日々の過程を記録
  • プロフィール
HN:
YASU
性別:
男性
自己紹介:
将来の目標は、地方都市の商店街・中小企業に貢献する経営診断士となること
中小企業診断士の試験勉強中

免責事項: このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私が属する組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。
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